Monologue

​こちらのページではブログ感覚で日頃に感じたひとりごとやつぶやきをアップしたいと思います。

2018.5.30.水

きょうは午後から雨が降り出しました。いよいよ梅雨の季節かな・・。雨の日といえば10代の頃はうっとおしくていやなものでしたが40才を過ぎた頃からはどちらかというと気分が落ち着く好きな日となりました。そしてさらに肌寒いくらいの気温も加わると不思議なくらいに仕事に精が出る大好きな日となってしまいました。雨の日はとっても集中力が高まって即興演奏やアイディアがこんこんと湧いてくるのです。不思議ですねぇ。考えてみると子供の頃から変わらない感覚もあればこのように年齢と共に変化してゆく感覚もあってなんだか面白いですね。ちなみに本日も心身ともにベリーグッドですよ!

2018.5.31.木

きょうは夕方から武蔵野音大アートマネジメント科の部会に参加します。なにせ年に一回の先生方との会合で懇親会には学長先生もお見えになりますからさすがに普段の服装ではいけません。ですのできょうはちょっとかっこをつけてスエードの茶の靴と上着は黒でシャツは白、ズボンはインディゴブルーのジーンズで決めて参ります。ほんとに服装にはまったく無頓着なのでこれで精一杯です。どうぞよろしくお願いします。。

2018.6.1.金

きょうは30年ぶりにある音楽プロデューサーとの再会がとても楽しみなのです。きっかけは西城秀樹さんのお通夜にお声をかけて頂いたことからでした。音楽プロデューサーの方とは私が作曲家としてデビューのきっかけを作って頂いた方で当時大変お世話になりました。

確か31歳の頃の話です。今夜は東中野の中央アジア料理をつつきながら乳酒をぐびっと交わしたいと思います。

2018.6.2.土

​2日間楽しい会食が続きましたがきょうからテキスト『Knowledge of  popular Music』の文章の見直しと追加原稿の改訂をリスタートします。おそらく終わるのは8月の終わり頃と予想しています。当分焼き鳥屋にも行きません。部屋にこもってつめたいと思います。

2018.6.29.金

久しぶりの更新になります。きょうは昼食会のお誘いを受けて昔なじみのK.W氏とM.I先生にお会いしてきました。M.I先生とは本当に久しぶりの再会となりましたが全くお変わりがなく楽しいお話に花が咲いたのです。そしてそのお話の中でこちらのブログが全く更新されておらずニャンコ校長先生のお姿でもアップしたらとアドバイスを受けましたので早速そのようにしました。私がPCの前で仕事をしていると必ずやってきて自己アピールする校長先生メイちゃんです。こんなメイちゃんですが今後もどうぞよろしくお願いします。

2018.8.2.木

前回のアップからあっという間に一ヶ月が過ぎてしまいました。おかげさまでテキストの改定もゆっくりと順調に進んでおります。さて一昨日になりますが自分が中学時代に活動していた吹奏楽部の東北大会の音源をあらためてじっくりと聴き直してみました。私の担当はホルンという管の長いきれいな音を出すのが恐ろしく難しい楽器でした。でもこの楽器の丸みをおびた何ともいえない哀愁のある音色に惹かれて中学時代はかなりがんばって練習していたことを思い出します。さてこの大会の自由曲はオットー・ニコライの喜歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』です。この曲の冒頭部は牧歌的な静寂から始まり1分4秒のあたりからホルンのきれいなハーモニーが展開されます。いわば前半部の聴きどころなのですが・・・。このセクションで一番高い音を吹いていたのは確か私だったと思うのですがとても緊張していたのでしょうか?そのフレーズのあぶなかしいことあぶなかしいこと。いま聴いていてもいや〜な冷汗がたっぷりと出てしまいます(笑)。その後も私のホルンは所々音を外し迷走を続けながらも(笑)音楽は容赦なく次の展開へと進んで行きます。そして3分過ぎあたりからは流れは徐々に盛り上がりに向かいます。さあ全員が一丸となって若さ溢れる演奏の始まり始まりです。4分50秒以降からは荒々しくも元気いっぱい、外連味のないアンサンブルが怒濤のようなドライブ感を帯びてきます。ワクワクします。6分40秒あたりから最後までは一気に加速を付けながら疾走しサウンドは会場全体に広がり終わりとなります。​少し荒い演奏なのですが全員がとても熱い音を出し魅力に溢れており私は大好きです。中学時代に夢中になっていたブラスバンド活動の集大成の演奏をよろしければ聴いてみてください。尚こちらにアップした音源はオリジナル音源の全体にEQとリバーブをかけて補正したリミックス・バージョンになります。

ウィンザーの陽気な女房たち - 秋大附中吹奏楽部 東北大会 1972.10.10
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2018.12.29.土

2018.12.29.土

今年も残すところあと三日となりました。そして平成も終わりいよいよ新しい年号を迎えます。最近のライフワークのご報告でもアップしましょう。仕事ではありませんが25日には年賀状を全て書き終えて再度ブラジル民俗音楽の制作に復帰しておりました。この章を来年の4月までには書き終えてテキストは完成です。しかしこのブラジルという国はポルトガルを中心にしてスペインやイタリアやドイツなどのヨーロッパ民族の移民や、先住民であるインディオや西アフリカや西中央アフリカからの民族、そしてアジアやアラブなどからも多数の民族が移民し、その民族がブラジルで複雑に混合したことから多様な文化形成が行われた点に大きな特徴がみられます。また広い国土のそれぞれの地域に特色ある混合の文化が育まれたためにその音楽形成について分析をすることは容易なことではありませんでした。このような理由からブラジルだけでも関係文献を調べたりネットを利用してのデータ収集などこれまでかなりの時間を要しております。それでも最近では少しずつですが絡まった糸が解けるようにブラジルという国の混合文化への理解が自分の中で深まって来ているように思われます。あまり見られない資料と思いますので掲載予定の手書き資料の写真もアップします。

​アフリカの宗教比率

​ブルジルへのポルトガル人移民の出自

​ブラジルへのスペイン人移民の出自

​ブラジルへのイタリア人移民の出自

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